【車中泊】ほとんどの車種で使える段差や隙間の解消方法ベッドの作り方

一般的なコンパクトカーやワゴンタイプの車で車中泊するときに気になる段差や隙間の解消方法を紹介します!

車中泊で2列目を倒して前席との間に隙間ができたりラゲッジ部分と倒したシート部分に段差ができてフラットにできない車に使えるアイテムなどを記事にしました

セダンやミニバンなどは少しレイアウトが違いますが乗用車での車中泊ならば使えるかもしれないのでチェックして頂きたいです!

こんな人におすすめ!

車中泊で段差や隙間をなんとかしたい

今の方法よりも快適なベッドスペースの作り方を知りたい

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災害時にも使える車中泊で段差や隙間を解消する方法

ほとんどの車種ではラゲッジスペースが完全にフラットにはならないです

専用マットやベッドキットを使えばフラットなベース作りができますが専用設計だとお値段が高くて手を出しにくいです

ということでこの記事では予算を控えめに段差や隙間を解消する手に入りやすいアイテムや方法を紹介していきます!

車中泊や長距離運転に関してはこちらの記事もおすすめです

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段差の解消方法

荷物やテキトーなクッション

てっとり早いのはなんでもいいから手持ちの荷物を詰めて段差をなくす方法です

車に常に積んでいる工具箱やちょっとした座布団などを並べてみて一番上にブランケットなどを一枚広げてあげればなんとなく形になるはずです

ダンボールやお風呂マット

一番おすすめです

ダンボールは色んなサイズがあり車種にあわせてカットしたり枚数を増やしたり減らしたりすればかなり質のいいベッドベースになります

しょしょ

お風呂マットはニトリが車中泊で人気です

これらは軽量でラゲッジ下の収納スペースにもアクセスしやすい、車の中で内装にキズをつけにくいのでおすすめです

すのこや木材での自作、DIY

工具さえあればツーバイフォーなどで自作のベッドキットを作れば完璧ですね

簡単なのは、すのこを買ってきて置くだけで段差の解消になります

すのこだけでは隙間ができるかもしれないのでそこは手持ちのクッションや毛布などで詰めてもいいですね

マットレス

車中泊で絶大な人気のニトリマットレスは単体でも使えますし段差のきつい車ならダンボールでベースを作ってマットレスを上に広げれば快適なベッドが完成します!

エアーマット

キャンプ用のエアーマットは車中泊でも十分使えます

おすすめは手動のポンプが一体になっているエアーマットでラクに空気を入れることができます

普段は付属の袋にコンパクトに収納できるのでラゲッジ下の収納スペースに置いておけるのでマットレスのようにかさばらないので便利です

Voladorエアーマットの個別レビューはこちら

【車中泊,キャンプ】Amazonで買えるコスパ○なVoladorエアーマットをレビュー !

隙間の解消方法

段差の問題をクリアしたら今度は前席と倒した後席の間にできる隙間が気になります

車種によってはラゲッジの長さが150cmほどしかないものもあるので寝ると足を伸ばしきれないことがありこれでは快適な睡眠はとれません

軽自動車やコンパクトカーの場合、前席を限界までリクライニングさせて後席の空間とつなげてエアマットを設置するやり方で広いベッドスペースにしている例が多くあります

プリウスやcx5フォレスターのようなミドルサイズの場合は隙間を埋めれば足を伸ばせるくらいのスペースを作ることができます

テキトーな荷物で隙間を埋める

これは簡単な方法ですが年間10泊以上するならちゃんとした対策をしたいです

旅行などで大きめのリュックを隙間に置いてクッションなどで調整するだけなので今すぐできますが一度セッティングしたあとにリュックの中の荷物取り出しにくくなるデメリットもあります

ホームセンターなどで手に入る木板を設置する

倒した後席のヘッドレストを伸ばし前席やセンターコンソールに板をかけてフラットにできます

デメリットは大きいサイズの板が必要なので使わないときの取り回しに困ります

Amazonなどで売っている隙間を埋めるエアクッション

しょしょ

イチオシです!

エアーマットと同じで手動ポンプと一体型となっているタイプがおすすめです

使わないときはコンパクトに収納できるのでラゲッジ下の収納スペースに入れておけます

必要なときだけ展開できるというのは車中泊で大事なことで普段車を使うときは車内をスッキリさせたいですよね

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まとめ

車中泊でのラゲッジ部分の段差や隙間の解消について紹介しました

これ以外にもっといい方法があれば今後も更新していきます!

これがベスト!正解!というものはないので自分にできる簡単な方法で快適なベッドスペースを作りましょう

回数をこなしていくうちに『あれが必要かも?』と思うことがあるのでどんどんアップグレードしているうちに快適な空間が出来上がります!

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