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車中泊、車中飯にアルポット!アウトドアや車でお湯を沸かす『アルポット』レビュー。

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車中泊や登山、キャンプなどでの食事はまずお湯を沸かすことからはじまることが多いと思います

家でお湯を沸かすなら電気ケトルやキッチンで一瞬ですがアウトドアでの湯沸かしはガスやアルコール、焚き火など制限されたエネルギーを使って少し時間をかけないといけません

今回は僕がアウトドアでの湯沸かしで使っているアルコールを燃料とした誰でも簡単に扱える湯沸かしアルポットを紹介したいと思います!


アルポット

 

もう購入して4年くらい使ってるんですが便利すぎて車中泊などで車のラゲッジ下の収納に入れて常に持ってます!

お湯を沸かすだけじゃないアルポットの使い方も紹介します

 


アルポット/湯沸かし炊飯器 【防風内燃構造】 お湯:800cc、ご飯:2合までOK

 

 

 

アルポットとは



燃料用アルコールを入れて着火すると
ガスコンロみたいに火が出て加熱しお湯を沸かせます。

公園でのコーヒーやバイクツーリングでも

キャンプや車中泊好きならガス缶、電気、アルコールと
色んなエネルギーを使い分けて料理、充電、暖房など工夫されてると思いますが
すでにアルコールストーブ、ガスコンロ、モバイル電源での調理アイテムを持ってる方にもアルポットがあると役立つことがあると思います!

アルポット使用レビュー

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 というわけで実際に使用してレビューしていきます

 

 燃料となるアルコールはトランギアのボトルに入れて持ち運んでます

 

アルポットはお湯を沸かすだけでなく炊飯や鍋料理などもできますし
料理スキルあるならこれひとつで色々作れるでしょうね。 

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分解するとこんな感じです水は0.8Lほど入るみたいです。

 

車内での使用は注意!火力調整はできない

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台座部分のパーツに燃料タンクがありアルコールを入れて着火します

車内での使用は大変危険です。

ぼくはアルポットに限らず火を使った調理は窓を全開してます。

 

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本体と台座をガチャっとはめればセット完了です。
これは風防にもなりアルポットは風の影響を全く受けないので
屋外でもストレスなく使用できます。

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10分ほどでこんな感じです。

お湯さえあればカップ麺やスープ、話題のフリーズドライなどできますね
どこでも簡単にお湯を沸かせるので
スキー場の駐車場や深夜のSA、車中泊でいつもお世話になってます。

調理例、レシピ、鍋料理もおすすめ

そして今回は僕のおすすめをひとつ紹介します!

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パスタです!

 

まあカップ麺が楽でいいんですけど残った汁の処理が必要だったり
かさばるので車に置いとくならパスタと湯煎しなくてもいいパスタソースのほうが
コンテナBOXなどに綺麗に収納できると思います。

 

あとキャンプや車中泊でパスタは大きい鍋かフライパンに折って入れるなど
ちょっと面倒なんですがアルポットだとぽいっと入れるだけなんで
パスタに最適な形の鍋です

お好みのパスタソースを何種類かストックしておけばOK
お皿は車中泊だとクッカーや紙皿を使ってます。

メリット

おすすめポイントは

  • 風に強い
  • 燃料が手に入りやすい
  • いろんな料理に使える

デメリット

  • お湯だけなら他にも方法はいくらでもある
  • 大きいので車以外で持ち運ぶのは難しい
  • 火がついてるかわかりにくい(中の火を確認する窓はついてます)

 

まとめ

個人的には必須アイテムってくらい使ってます
アルコールストーブも持っていると同じ燃料なので便利です

アルコールストーブやガスコンロでフライパンを使う
アルポットで湯沸かしや湯煎など

 

 

しかしアルコールやガスだけでは不便なこともありますのでモバイル電源を使ったアイテムもおすすめします!


車中飯の定番ですがモバイル電源とタケルくんなども同時に使うと便利です

 

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このブログではトラックの荷台を使った車中泊にもチャレンジしています!

こちらの記事でも車中泊に役立つアイテムなど紹介しています

 

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